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腎臓ケア用療法食お試し進呈

「慢性腎臓病」は、ガンと同様に家で暮らす猫たちの死亡原因の上位を占める病気。シニアになれば、必然的に腎臓の機能も弱まるため、「慢性腎臓病」などの腎臓病のリスクは高まります。
腎機能は加齢により徐々に弱まっていき、けっして改善はされないとのこと。しかし、残された腎機能を守ることで、進行を遅らせることも可能だといわれています。
腎臓の数値に変化が見られた場合、腎臓病とうまく付き合っていくことを考え、日々のケアを行うことがとても重要です。

腎臓病になったら毎日の食事ケアで腎臓を守ろう

IRIS分類血清クレアチニン濃度(mg/dl)腎機能(%)
ステージ11.6以下100~33
ステージ21.6~2.833~25
ステージ32.9~5.025~10
ステージ45.0以上10以下
猫の腎臓病は、国際獣医腎臓病研究グループ『IRIS(International Renal Interest Society)』によって、血中クレアチニン濃度をもとに4つのステージに分けられています。
腎機能を低下させないための日々のケアのうち、大切なことのひとつが「毎日の食事」。これまで与えていたフードから、腎臓への負担を少なくするために設計された腎臓ケア用の療法食を与えることで、進行を遅らせることが期待でき、腎臓病の療法食に切替えた猫は、切替えなかった猫に比べて2倍以上寿命が伸びた、という報告もあるそうです。

では、腎臓ケア用に設計された療法食は、いつもあげているフードとどう違うのでしょうか。
大きなポイントは、フードに含まれる「タンパク質」と「リン」になります。

タンパク質
体内に入ったタンパク質は分解される際に、老廃物が発生します。腎機能の働きが落ちると、おしっことして老廃物を排出する機能が弱まるため体内に老廃物が残りやすくなり、尿毒症などの重篤な状態に陥ってしまうこともあります。
また、老廃物を含んだ血液をろ過する際に、残った腎機能に負担がかかりさらに腎臓を弱めてしまう恐れがあります。
そのため、犬の場合は低タンパクの食事を推奨されます。
しかし、本来肉食獣の猫の場合、タンパク質を制限しすぎることは、必要な栄養素を摂取できなくなるため、かえって健康に影響を及ぼすことも多いため、良質な動物性タンパク質を含み、アミノ酸バランスのとれた「適タンパク」の食事が理想的と言われ、猫ではDM30%以下に制限することが推奨されています。
※DM…ドライマター。水分を蒸発させて、0にした場合を計算で導いた値で、水分量の違う食事の栄養比較に利用されます。
リン
慢性腎不全の犬が高リン食(DMあたり1.44%)だった場合の生存率は33%であったのに対して、低リン食(DMあたり0.44%)では生存率が75%となったという研究報告もあり、腎臓病の猫や犬に対しては、リンを制限する食事がすすめられています。
腎臓病の猫では、DMあたり0.04~0.6%のリンの摂取量がすすめられています。

他にもメーカーによって、腎臓病の進行を遅らせるのに役立つといわれている「オメガ3脂肪酸」や、腎臓の働きをサポートする「フィトケミカル」のなどの機能性成分を取り入れたフードなどもあります。

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