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猫のおしっこトラブル特集

猫がかかりやすい病気をご存知ですか。

「猫はこたつで丸くなる」とうたわれるように、冬の寒さが苦手な猫。気温の変化で体調を崩さないように「部屋を暖かくしてあげる」などの工夫が必要になってきます。
この季節に合わせて気を付けたいのが膀胱炎や結石症などの《おしっこトラブル》
そして、実は冬だけではなく暑さで体内の水分が失われやすい夏場にも《おしっこトラブル》起こすケースが増えています。おしっこトラブルは一度起こしてしまうと、何度も繰り返してしまうケースが多いので、普段からの予防がとても大切です。

猫のおしっこトラブルとは?

暑くなると体内の水分が失われ、寒くなると運動量の減少からのども乾きにくくなる、などの理由から飲む水の量も減ります。
そのため、おしっこが濃くなり、雑菌が繁殖しやすくなることから膀胱炎になったり、老廃物が体の中で固まってしまう結石症などを起こしやすくなるのです。

■ 膀胱炎・尿道炎細菌に感染して、膀胱や尿道に炎症が起きます。
■ 結石症尿道などの泌尿器に結石がつまり、排尿時に痛みを伴ったりします。
■ ストラバイト結石
尿中のマグネシウム、アンモニア、リン酸などが結合して結晶から結石になります。
尿中にできた結石は尿道をふさいだり、傷をつけることがあります。
■ シュウ酸カルシウム結石
おしっこが酸性に傾くことで、シュウ酸とカルシウムなどのミネラル分が結合して結晶から結石になります。
尿中にできた結石は尿道をふさいだり、傷をつけることがあります。融解できないので、手術が必要となります。
■ 膀胱炎・尿道炎細菌に感染して、膀胱や尿道に炎症が起きます。

おしっこトラブルの初期症状

おしっこや、排尿時の様子がいつもと違ったら要注意。放っておくと、腎不全などの重篤な状態に陥ることもあります。

トイレの失敗が増えた
⇒ 頻繁に尿意が起こるため、トイレに間に合わず失敗することも
トイレの回数が増えた
⇒ 大きな結石やたくさんの結石ができると、膀胱の容積が減り、頻尿気味に
トイレに行ってもおしっこをしていない
⇒ 結石の異物感を、尿意として感じトイレに行くが、実際に尿はないため時間がかかる
赤やピンクのおしっこをする(おしっこに血が混じっている)
⇒ 膀胱炎・尿道炎を伴うと、血尿が出る
背中を丸めた姿勢をとったり、触られるのを嫌がる
⇒ 排尿の際に痛みがある状態
食欲が落ちる、吐く
⇒ 結石が詰まってしまって尿が出ない場合、腎臓の働きが低下して食欲不振に
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