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2026.01.16
スタッフブログ★2026.01.16「ゴローの"お返事"更新された?」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
名前を呼ぶと
お返事をしてくれる
我が家のリーダー、ゴローさん。
マエダ:マエダ ゴローくん
ゴロー:ンニャンッッッ!
マエダ:コロピーヌくん
ゴロー:ンニャッ!
マエダ:コロちゅけリン
ゴロー:ンニャッ!
おわかりでしょうか。
最初以外、すでに名前じゃない。
しかし、
名前ではなくても
自分に話しかけられていると思ったら
お返事をしてくれるのが
ゴローのいいところです。
そんなゴローが
一番反応のいいのは、
やはり自分の本名、
「マエダ ゴローくん」。
マエダ ゴローくんと呼ばれた時の
ゴローのお返事ったら
超、元気。
・・・だったのですが。
2026年
その流れが変わろうとしています。
流れを変えたのは
今年から一緒に暮らすことになった
私の姪っ子。
彼女は
普段は大人しめ、
かつ、ちょっと生意気なキャラ。
しかし、
猫の前になると、
キャラが変わります。
例えば、
ナナを抱っこしながら
「ニャニャちゃぁん♪
んも~、どちてそんなにきゃわいいの?
もう、ぎゅ~ってしちゃうから♪」
(猫に対してだと
私も自我が崩壊したしゃべり方になるので
姪っ子の気持ちはよくわかります。)
▼スタッフブログ
2024.08.23「すべては"NNN"の企み通り」
その姪っ子が
早くもゴローに影響を与えているのです。
先日、
私がゴローの名前を呼んでも
ゴローの反応がイマイチで、
尻尾だけでブンっと反応することが
ありました。
これは
ゴローの気分が乗ってないときに
起こる現象。
まぁ、珍しいことではありません。
“気分じゃないのね~。”
なんて思って引き下がろうとしたら、
得意げに姪っ子が登場。
「マエダ、退きな。」
とばかりに
私とゴローの間に割って入るでは
ないですか。
そして、
静かに深呼吸をしたのち
姪っ子が発したのは
「マエダ・・・(溜める)
コッコっちゃん!!!」
という、
聞き慣れない呼び方。
するとゴローが
「ニャン!」
とお返事をしたのです。
“な・なんだとぉ~!”
ちょっと退いてと、
私とゴローの間に入った姪っ子を押しのけ、
再び私がゴローの前に移動し
“マエダゴローくん!”
と呼ぶものの、
ゴローは私の呼びかけを無視。
・・・どうしてだ?
姪っ子の方に目をやると
なにやら姪っ子は得意げな表情。
そして、
再び、私とゴローの間に入り、
姪っ子が
「マエダ・・・
コッコっちゃん!!!」
と呼びかけると
ゴローが再度
「ニャン!」
ですって。
何が起こったのか?
さっぱり理解できない私に
姪っ子がこう説明してくれました。
「私にも何だかわからないけど、
この呼び方がゴローの琴線に
振れたみたい。
マエダもやってみてよ。」
と。
・・・姪っ子にも何だかわからない。
一体どういうことなのか。
姪っ子は
どうしてそんな変な呼び方をするに
至ったのか。
人物の違いではなく
呼び方なのか?
様々な疑問は拭えない。
しかし、
疑問を解決するよりも
私もゴローにお返事をしてもらいたい。
ということで、
不本意ながら私も姪っ子の真似をして
「マエダ・・・
コッコっちゃん!!!」
と呼んでみると、
ゴローが
「ニャン!」
ですって・・・。
ということで、
最近はゴローは
「マエダ・・・
コッコっちゃん!!!」
と呼ばないと
お返事しないという
謎の現象が起こっています。
ポイントは、
全体的にかなり高音気味で発生。
「コッコっ」
の部分は
スタッカート強めに。
その勢いのまま「ちゃん」の部分も
力強く。
そして、
姪っ子を観察していて気が付いたのですが
姪っ子は
「コッコっちゃん!!!」
の部分で
歌舞伎役者が見得を切るような
表情も投入しているようです。
(レベルが高い・・・。)
ということで
最近は
「マエダ・・・
コッコっちゃん!!!」
と、私も
顔芸を取り入れながら、
ゴローにお返事をしてもらうような
コールを練習しています。
そして、
姪っ子より上に行くために
ゴローを魅了する新技術も
模索しているとこです。
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目

