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2026.02.27
スタッフブログ★2026.02.27「ナナちゃんの"抱っこよりも好きなもの"」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
我が家の末っ子ナナは
なによりも抱っこが大好き。
三度の飯より抱っこが好きで、
抱っこが生活の中心と言っても
過言ではないほど。
だったのですが。
最近、
抱っこよりも好きなものが
できたみたいなんです。
抱っこに代わり
ナナの心を奪ったもの、
それは、添い寝。
今シーズン、
ナナは連日連夜、
ベッドにやって来て
私に向かって
「ンナァー!
(あたち登場!)」
と一言。
そして、
私の腕枕で
毎晩、添い寝をしてくれています。
そして、
驚きの変化が。
今シーズン頭の頃は
夜、お膝の抱っこの後、
私が
“ナナちゃん、
そろそろ寝ようか~?”
なんて話しかけ、
私がベッドに向かうと、
その後で登場する、
というパターンでした。
しかし、
これが徐々に、
自らお膝から降りて
「ンナァー!
(おばちゃん、早く寝ようよー!)」
と言うように。
“じゃあ、寝よっか。”
とベッドに向かうと
私を追い越してベッドに登るように。
そして最近は、
私がナナを抱っこする椅子に座っても
やってこなくなってしまったのです。
以前なら
私が椅子に座ると
椅子が立てたキシッという
きしむ音を聞きつけて
どこにいても早歩きで登場して
お膝にピットインしていたというのに。
“抱っこより
一緒に寝る方が暖かいし
ベッドの方がお膝の上より
ポジション的に安定してるもん。”
ということでしょうか。
ナナが我が家に来た翌日から
ほぼ毎日、欠かすことなく
10年以上続いていた習慣、
お膝抱っこ。
お膝の抱っこが足りないと
夜中に廊下で喚き散らすという
我が家の条例に引っかかるような
迷惑行為を繰り返していたというのに。
そういえば、
今年に入ってから
一度も抱っこしていません。
それならそれでいいですし
夜中に喚き散らさないので快適ですし
一緒に寝れるのはうれしいのですが、
なんかちょっと寂しい気も。
「ンナァー!
(抱っこしろー!)」
とわがままを言われていたことも
懐かしいです。
またいつか、
「ンナァー!(抱っこしろー!)」
が復活する日を楽しみに、
今夜も腕枕で眠ろうと思います。
(これもこれで、悪くない。
むしろ、幸せなのですが、
なぜかノスタルジー。)
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目

