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2026.01.23

スタッフブログ★2026.01.23「2026年もゴローのそばで寝たい...!」

スタッフブログ★2026.01.23「2026年もゴローのそばで寝たい...!」

こんにちは、
スタッフのマエダです。

夜、私がベッドに入ると
私が寝るまでのタイミングでは
足元に来たり来なかったりする
ゴロー。

来ることが続いても
ぱたりと来なくなることもあるゴローは
気まぐれな常連さんです。

さて、
そんなゴローがベッドに来た時に
ゴロンと収まる確率が高いのが
私の足の間。

私としては
足の間ではなく
もっとそばに来てほしい。

ということで、
ゴローが足の間に入ると
私がスッと足を抜き、
体の向きを変えて
ゴローに近寄る。

⇒ゴローが気が付いて
 ベッドからいなくなる。

ということを続けて
数年が経ちました。

ひたすら
同じことを繰り返し・・・。

私もゴローも
何も学びません。

しかし、この冬
とうとう私は、
画期的な手法を生み出したのです!!!

それは、
お布団ひっぱり作戦。

鋭い方は
すでにお気づきでしょう。

そう、
ゴローが足の間にやってきたら
そーっと足を抜く。

ここまでは
何も学ばなかった数年間と同じ。

足をそーっと抜く技術は
数年間の鍛錬のおかげで、
ほとんどゴローに気付かれることなく
上手に抜けるようになりました。
(無駄な経験からも成長しています)

そして
違うのはここから。

足を抜いた後
私がゴローに近寄るのではなく、
掛け布団を引っ張って
ゴローを私に近づけるのです。

すこーしずつ、
すこーしずつ。

すると
何も気が付かないゴローが、
掛け布団に乗っかったまま、
私のそばに近づくことも。

・・・途中で気付かれて
いなくなることも。

しかし
私が近づくより
ゴローに気が付かれない確率が
格段に高い。

難点は
お布団のポジション次第では
掛け布団が私の体にかからなくなり
寒いってこと。

しかし、
それは体の向きをゴロンと回転させて
ゴローのそばに近寄っていた時も
同じこと。

今年は
掛け布団をこっそり引っ張る技術を磨いて
ゴローのそばで寝たいと思います。

そして
夜中にはナナちゃんが私の腕枕。

明け方には枕元にムーちゃん。

この上ない布陣を
完成させます。

(マエダの2026年の抱負)

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目