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2026.05.12
スタッフブログ★2026.05.12「猫ってかわい過ぎるって話」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
猫と暮らしていると
ふいに猫のかわいさに
ズキューンっとやられて
\ かわいいっっっ /
\ きゃわいちゅぎるっっっ /
って思うことがあります。
このときに
私の中で何かが
一気に高まっているのですが、
その正体が最近わかった気がします。
この感覚は、
感情だけでなく、
いわゆる脳内ホルモンによって
引き起こされているようなのです。
どういうことなのかというと。
かわいいと感じた瞬間、
私の脳内では幸せホルモンの一種である
「ドーパミン」が分泌され、
気持ちが一気に引き上げられます。
すると、
かわいい ⇒ きゃわいちゅぎるっっっ!
へとエスカレートしていく。
これはかなり
正解に近い気がしています。
だって、
かわいすぎると感じているとき、
私の脳の中で何かが起きている
実感があるのです。
ゴロムーナナがかわいすぎて
眩暈すら起こしそうになる、
あの感じ。
頭の中で
花火が上がっているように感じる
一気に弾けるような高揚感。
しかし、
ドーパミンとは
依存性がある物質としても
知られています。
ゴロムーナナと触れ合うたびに
ドーパミンを分泌していて
私は大丈夫なのでしょうか。
(もしかして、
すでに大丈夫では
ないのでしょうか。)
ということで、
さらに調べてみたところ。
猫と触れ合っているときには、
依存性のある「ドーパミン」だけではなく、
安心感をもたらす「オキシトシン」や、
気持ちを落ち着かせる「セロトニン」
なども分泌しているとのこと。
依存に傾きやすいのは、
ドーパミンが強く分泌されても、
満たされないまま終わる状態が
繰り返される場合なのだそうです。
ゴロムーナナのかわいさが
エスカレートしているときは、
ドーパミンによる高まりのあとに、
オキシトシンやセロトニンが働き、
ちゃんと落ち着きや満たされる感覚へと
つながっていく。
このバランスがあるからこそ、
猫との時間は、依存ではなく、
深い癒しとして感じられるのかも
しれません。
・・・と考えると。
私の脳が
かわいい猫を欲してやまないのも、
ある意味、当然のこと。
あの
きゃわいちゅぎるっっっと感じる瞬間、
私は確実に幸せなんだということが
私の勝手な分析によって
裏付けされました。
きっと、
この感覚は特別なものではなく、
猫と暮らしている皆さまも
同じように感じているのでは
ないでしょうか。
(猫ってかわい過ぎますし、
猫との生活って幸せ過ぎますよね。)
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10.5年目

