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2026.05.08

スタッフブログ★2026.05.8「"チームナナ"で重ねるやさしい時間」

スタッフブログ★2026.05.8「

こんにちは、
スタッフのマエダです。

我が家の末っ子ナナちゃんは
私と姪っ子にとっては
衝撃的な個性を持った子。

どんなところが
衝撃的なのかと言うと、
まず、出会い。

ナナちゃんは
10年ほど前の7月に
我が家の近くの駐車場を
一人でルンルンルン♪と
歩いていたところを
保護したのが出会い。

当時すでに
子猫の年齢は過ぎ、成猫だったため、
正確な年齢は分からず。

見た目は
お耳がクルンとカールして
長毛でエレガント。

きっとどこかのお家から
脱走してしまったに違いない。

元々のご家族が
探しているはずだから
ちゃんとお家に帰してあげなければ。

そう思って
一時的に保護したつもりが
3ヶ月経っても元々のお家が見つからず
そのまま我が家の末っ子に。

お耳がクルンと
カールしている特徴から
猫種はおそらくアメリカンカール。

・・・のはず。

しかし、
血統証があるわけではないため、
動物病院の診察カードの猫種欄には
「アメリカンカール(?)」
と記載されています。


そして、
人間が大好きで
猫のことはちょっと苦手。

というか、
自分のことを人間だと思っていて

「あたちを生んだのは
 おばちゃん(マエダ)か
 お姉ちゃん(姪っ子)なんだけど
 どっちがママだったかしら?」

と思っていそう。

そんなナナちゃんは
超・甘えん坊のかまってちゃん。

私か姪っ子のそばで過ごしたり
抱っこされるのが大好き。

その好きレベルは
並大抵のレベルではありません。

それは
キャプテン翼の
翼くんにとってのサッカーみたいに、
抱っこが好きを超えて生活の一部として
当たり前に存在しているレベル。

しかし、
最近はそんなに大好きだった抱っこを
おねだりしてくることがなくなり。

その代わりに
一緒に寝よう、とお誘いしてくるように
なっていました。

そんなナナちゃんですが
昨年末から体調不良が続き、
最近はご飯を食べれない日もあります。

それでも
こちらの過剰な心配をよそに
ナナちゃんはまだまだ頑張る姿を
見せてくれています。

「大好きなカリカリをいっぱい食べて
 あたち、まだまだ元気に過ごすの。」

なんて言ってくれているようで
その健気な様子に、
こちらが逆に勇気をもらう日々。

ナナちゃんの通院のこともあり
一緒に暮らし始めた姪っ子と
チームナナちゃんとして
今日も小さな変化を見つけながら、
ナナちゃんとの時間を
大切に重ねています。

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10.5年目