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2026.06.16

スタッフブログ★2026.06.16「ゴローの気まぐれイリュージョン♪」

スタッフブログ★2026.06.16「ゴローの気まぐれイリュージョン♪」

こんにちは、
スタッフのマエダです。

猫って
急に気配を消しませんか?

そして、
探し回っても見つからないのに
急に「ニャァ~ン♪」と
再登場。

あれ!?
よかった!!

どこに行ってたの!?

なんて展開になることも
しばしば。

先日も、
出かける前に
クローゼットから洋服を取り出して
ゴローがベッドで寝ていることを確認し、
クローゼットの扉を閉めて。

そろそろ出かけようかな。

“ゴローちゃん、
 ムーちゃん行ってくるね。

 すぐ帰ってくるから
 いい子にしててね。

 ご飯いっぱい食べてね。”

なんて挨拶をしようと
ゴロムーを探したところ、
ムーしかいない・・・!

どこをどう探しても
ゴローがいない!

ど、どうしてだぁ~!?

クローゼットには
入っていないはず。

ベッドの下にもいないし、
本棚の隙間にもいない。

洗面所にも入り込んでいないし、
カーテンの間にもいない・・・!!

ゴローちゃん、
どこにいったの?

室内にはいるのでしょうが
ゴローの姿を確認しないまま
外出するなんてできない。

ということで
外出時間を遅らせて
ゴローの捜索を続行。

しかし、
どうしたことか
本当にいない。

名前を読んだら
お返事してくれるかも。

なんて、
わずかない期待を込めて

“ゴロー?

 コロピー?

 コッコちゃぁ~ん!”

と、ゴローの呼び名を叫ぶものの、
反応はなし。

どこに行ったんだぁ~、
なんて途方に暮れていると、
ふわっと私の足をなでる黒い影。

・・・!!

どこからともなく
ゴローが現れて
私の足に体をかすりながら
登場したではないですか。

そして、
ごきげんに

「ニャァ~♪」

ですって。

まったくもぉ~、
心配したでしょー。

家の中にいると
わかっていても、
もしかしたら、なんて考えると
肝が冷えました。

しかし、
ゴローがどこにいたのかは
全くの謎。

猫って
引田○功もビックリな
天才的なイリュージョニスト。

私たちの見ていないところで
日々とんでもないイリュージョンを
練習しているのかもしれません。

しかもその成果を、
一緒に暮らす人のためだけに
惜しみなく披露してくれるという贅沢さ。

だけど、
心配になるから
せめて公演後くらい、
タネ明かしはしてほしいものです。

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)15歳
ムー (妹/三毛猫)15歳
ナナ (虹の橋組/キジトラ)年齢不詳、一緒に暮らして9年10ヵ月