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2026.07.14
スタッフブログ★2026.07.14「ムーちゃんは呼んだら来る説?」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
映画のタイトルにも
なったことがある、
猫に対して提唱される
「猫は呼んでも来ない」説。
一昔前までは
私もその説の支持者でした。
しかし数年前から、
その考えに変化が。
・・・呼んだら(だいたい)来る!
夜、
ベッドに入ってから
「ムーちゃ~~~ん!
ニャム(寝るという意味)するよ~!!」
と、
大きな声で
ムーちゃんを呼ぶと、
かなりの高確率で、
ムーちゃんはベッドに来るんです。
「猫は呼んでも来ないらしいけど、
ムーちゃんは・・・来る!」説。
\ 爆誕 /
しかも、
最近、ムーちゃんの
呼んだら来るスキルの向上が
著しいんです。
その出来事が起きたのは
先日の明け方前。
その日は
ゴローも足元におらず。
ムーちゃんも
枕元にいませんでした。
そのため、
私は寝ながら、
ベッド脇の壁を
「コン、コン、コン」と
3回ノック。
心の中で
“ムーちゃんおいで~”と
つぶやきながら。
すると、
その直後。
ストン。
枕元に
何かが着地した振動。
“まさか・・・?”
そう思いながら
両手をバンザイするように
上に伸ばしてみると。
手に触れたのは
フワフワの被毛!
そうです、
ムーちゃんが枕元に
やって来たのです。
驚いて起き上がって
ムーちゃんをナデナデ。
すると、、
ムーちゃんも喉をゴロゴロ。
まさか、
壁を3回ノックしただけで
察知して来てくれるなんて。
ブレーキランプ5回点滅は
ア・イ・シ・テ・ルのサイン。
壁を3回ノックも
ア・イ・シ・・・・テルのサイン!
大喜びの出来事だったのですが、
時間はまだ明け方前。
私は満足して
再び夢の中へ入りました。
そして、
もう一度目を覚ました時。
ムーちゃんはいつの間にか
いなくなっていました。
そこで、
私は再び、
「コン、コン、コン」
すると、
ムーちゃんが再び枕元に登場!
私は
モールス信号ならぬ
ムーちゃん信号を発見してしまった
ようです。
猫は呼んでも来ない。
でも、
ムーちゃんは・・・来る!
そう確信したのでした。
しかし、
話には続きがあります。
先週末も
私は意気揚々と
ムーちゃん信号を発信。
「コン、コン、コン」
・・・。
「コン、コン、コン」
・・・。
「コン!コン!コン!」
いくら待ってもムーちゃんは来ず。
・・・どうやらこの日は
通信状態が良くなかったみたいで
ムーちゃんは来ませんでした。
通信状況は
ムーちゃんの気分次第。
猫は呼んでも来ないけど
ムーちゃんは来る(こともある)。
今日は来てくれるかも。
そんな期待を胸に
今日もムーちゃん信号を
発信してみることにします。
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)15歳
ムー (妹/三毛猫)15歳
ナナ (虹の橋組/キジトラ)年齢不詳、一緒に暮らして9年10ヵ月

