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2026.08.07
スタッフブログ★2026.08.07「ムーちゃん流"アイシテルのサイン"?」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
ソファーを買ってから
これまでとはくつろぎ方が変わった
ゴローとムー。
ムーちゃんのお気に入りは
私の背もたれ部分。
後ろからひょっこり表れては
首をグルーンとまげて
私の後頭部にスリスリ。
この時間が
すっかり日課となっています。
でも、
そういえば・・・。
ソファーが来る前は
全く違いました。
当時の私の定位置は
大きなクッション。
そこに私が
グデーッと寝転がると、
ムーちゃんは時々お腹の上に。
しかも、
顔ではなく
お尻をこちらに向けた状態で、
香箱座り。
それがムーちゃん流の
ベストポジションでした。
結果として私は、
ムーちゃんのお尻を
鼻先で感じながらナデナデ。
撫でられるムーちゃんは
満足そうにゴロゴロ。
ちょっと癖の強めな
相思相愛感。
ところが、
私がくつろぐ場所が
新しいソファーになってからは
お腹の上には全然乗ってこなくなった
ムーちゃん。
試しに
抱っこしてお膝の上に乗せても
これっぽっちもくつろぎもせずに
逃げてしまいます。
おそらく
理由は座り方。
クッション時代の私は、
寝転がっているような姿勢だったので
お腹がちょうどベッド代わりに
なっていたのでしょう。
しかし
ソファーでは
座っている姿勢に近いため
お腹の上をベッドにすることができず
居心地が違うのでしょう。
・・・とはいえ。
太ももの上という
選択肢もあると思うのですが。
そう考えているうちに
ふとよみがえってきた思い出。
クッション時代のムーちゃんは
私の顔にお尻を向けるので、
鼻先にお尻がピタッと
くっ付くことも
しばしば。
そのたびに私は
これはムーちゃん流の
アイシテルのサインかな。
なんて、考えていました。
そして、
今になって思うのです。
もしかして
ムーちゃんの目的は
抱っこでもお腹でもナデナデでもなく。
私の鼻にお尻をくっつけること。
それ自体が
目的だったかもしれません。
そう考えると、
ソファーになってから
お腹の上に乗らなくなった理由も
少し説明がつきます。
お腹のベッドが
なくなったからではなく、
鼻先までの距離が遠くなって
しまったから。
私の鼻先への
お尻スタンプサービスは終了しましたが
アイシテルのサインは
スリスリへと変更して
継続。
と考えていいのかな?
猫との暮らしでは、
謎がひとつ解けるたびに、
新しい謎が増えていくもの。
それとも
ムーちゃんだけが知る
別の意味があるのか。
ミステリアスな美女、
それがムーちゃんなのです。
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)15歳
ムー (妹/三毛猫)15歳

