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2026.01.06

スタッフブログ★2026.01.06「ゴロムーナナとの冬休み」

スタッフブログ★2026.01.06「ゴロムーナナとの冬休み」

こんにちは、
スタッフのマエダです。

今年のお正月休みは
いつもより長かった、
という方も多いのでは
ないでしょうか。

tamaでも
たっぷり9連休。

しかし、
私的には
お休みというのは
入る前が一番盛り上がります。

「あれもしたい
 これもしたい
 もっとしたい
 もっともっとしたい~♪」

と、テンションMAX。

しかし、
いざ突入してしまうと
今度は終わるまでの
カウントダウンが始まってしまう。

そんな風に感じてしまいます。

あぁ、
お休みの
カウントダウンなど始まらない
猫のことがうらやましい。

そして、とてもかわいい。

ああ、
相変わらず、とてもかわいい。

冬休み中も
見れば見るほど
我が家のゴロムーナナは
とってもかわいかったです。

・・・話がそれました。

さて、
そんなかわいいゴロムーナナと
どんな風に冬休みを過ごしたのかというと。

ゴロムーナナも歳を重ね、
一緒に過ごす時間のスタイルが
変わったということに
気が付きました。

若い頃は
とにかく私がおもちゃを振れば
飛びついてきてくれていた
ゴロムー。

しかし、
数年前からは、
私がおもちゃを振り回しても
無関心なことがたびたび。

これは、
オモチャが悪いのだとか、
私の腕が落ちたのだろうとか、
そもそも、ゴロムーの気分じゃないことが
増えたのか。

そんな風に思っていたのですが、
どうやら違う。

ということに気が付いたのです。
(やっと。)

だって、
よく考えれば
ゴロムーは人間でいうと
74歳くらい。

そりゃ、
オモチャに飛びつくより
ゆっくり過ごしたい気分が増えても
あたりまえでしょう。

ということで
冬休み中は私がオモチャを振って
ゴロムーに無視される時間が減少。

その代わりに
ゴローもムーも
私のそばに来てゆっくりと過ごす時間が
増えているんだということに
気が付きました。
(やっと。)

そして、
ムーが私のお腹の上で
くつろぐ姿を見ていたからか
ゴローも私の隣にきて
ゴロンと丸くなって
過ごすように。

ゴローが自ら
私の隣に来てくれるなんて
これは、かなり信頼されている証。
(一緒に暮らして14年目で、やっと。)

ということで
ゴローが隣にやって来てくれたら
私も腰を掛けている大きめのクッションは
ゴローに譲り。

私は
そのクッションから降りて
フローリングに正座。

そして
くつろぐゴローを
クッションごと包むように
前かがみの体制になりながら
ゴローをナデナデしつつ
駅伝などを鑑賞。

時間が経つと
ゴローが去り、
代わりにムーちゃんが私の
お腹の上に。

オモチャに飛びつかない
年齢のゴロムーに対して
足腰が痛む年頃のマエダですが、
74歳程度(人間年齢)のゴロムーよりは
私の方が若いので頑張ろうではないですか。

そして、
ナナちゃんの抱っこ時間も
いつもより長めに。

今年も
何とも贅沢な
冬休みでした。

猫と過ごす時間は、
年齢とともに変わりますが
その変化こそが時間を重ねた証。

そう考えると
14年経ってやっと今の形に
辿り着いたんだな、なんて
ちょっと感慨深くもなりました。

・・・私はもっと早く気が付けるように
今年はより繊細にゴロムーナナの変化を
チェックするよう、
心掛けます!

(2026年、マエダの抱負)

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目