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2026.02.10

スタッフブログ★2026.02.10「我が家にいるんです。"猫関白"が。」

スタッフブログ★2026.02.10「我が家にいるんです。

こんにちは、
スタッフのマエダです。

「おい!(風呂!)」
「おい!(飯!)」

なんて、
昭和のドラマのお父さんみたいな
セリフ。

昭和のドラマの中では
お父さんが「おい!」と声をあげると
その一声で家族が状況を判断し、
何を求めているのかを察して
対応するシステムが
導入されていたようです。

令和の時代には、
ちょっと・・・。

いや、
だいぶそぐわないですよね。

でも、我が家にはいるんです。

亭主関白ならぬ、猫関白が。

その名も、ナナちゃん。

ナナは、
要望があると、

「ナー!」

と一言。

ナナがこの声を発したら、
私はナナの要望を解析して
即座に対応しなければなりません。

ナナの主な要望は以下の通り。

「ナー!
(おばちゃん、抱っこー!)」

「ナー!
(おばちゃん、もう寝るよ!)」

「ナー!
(おばちゃん、
 なんかむしゃくしゃする!)」


夜中ベッドにやって来た時、
私の枕元で一言「ナー!」と発したときの
意味は、

「ナー!
(おばちゃん、お布団めくって
 あたちをお布団に入れた後に
 腕枕!
 そして、ナデナデして!
 夜中?そんなの関係ない!
 おばちゃんは目を覚まして
 あたちを歓迎するの!)」

ということ。

「おい!」が含む意味は
実に多岐。

一言なのに万能な
コミュニケーションなのです。
(ただし、
 受け取り側のスキルが問われます。)

昭和のお父さんは
かわいいとは思えないので
「おい!」と言われても
無視するかもしれません。

だけど
令和のナナちゃんは
全部、カワ(・∀・)イイ!!。

ただし、
たまに、何を伝えたいのか
わからない「ナー!」があるので、
もっと私も解析スキルを磨いて
令和の関白ナナちゃんに
しっかりお仕えしたいと
思います。

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目