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2026.01.13
スタッフブログ★2026.01.13「抱っこに一途だったナナちゃんが...」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
冬休み期間中、
ゴロムーナナと
たっぷりの時間を過ごすことで
さらに、仲良くなれたような
気がします。
ゴローは
休みが明けても
私の近くでゴロンとリラックス。
ムーちゃんは
私のお腹の上に乗って
私の顔にお尻を近づけながら
何やら勝ち誇る日々。
(と私は感じています。)
そして、
いつも抱っこが大好きで
抱っこに対して一途に情熱を傾ける
ナナちゃん。
そんなナナちゃんに
まさかの変化が。
なんと、
ナナちゃんに
抱っこの代替が誕生したのです。
それは
私が連続で何時間ナナちゃんを
抱っこできるかというチャレンジを
人知れず行っていた時のこと。
早めにお風呂に入って
寝るまでの時間、ナナを抱っこするか。
と、
いつもナナを抱っこする
赤い椅子に座ってから
かれこれ5時間が経過しそうな頃。
軽い気持ちで始めた
抱っこチャレンジですが
何やら、引くに引けぬ状況。
そろそろ寝たいけど
ここで抱っこをやめると
今日の記録がリセットされるのか・・・。
その記録、
どうでもいい気もするけど
なんかもったいない。
(何がもったいないのかは
わからないのですが。)
なんて考えていたところ
ナナちゃんが私の膝から
自らストンと降りて、一言。
「ナァーン!
(おばちゃん!)」
と。
ナナちゃんのこういう時は
大体、お腹が減ったとか、
トイレが汚れているとか
何かしらのご要望があるとき。
・・・。
わ、私としては
まだまだ、抱っこチャレンジ
できますけどねっ。
ナナちゃんの気が散ってしまったのなら
仕方がないでしょう。
ということで
ナナちゃんのご要望にお応えするべく
ご飯を出したりトイレを掃除したり。
いつもなら
ひと通り、体制が整ったら
満足して再び私の膝に乗ってきたり
ホットカーペットなど
自分のお気に入りの場所に
移動するナナちゃん。
しかし、この日は
さらに私を見つめて、
「ナァーン!
(おばちゃん!)」
と何かを訴えてきます。
・・・うむ、わからない。
ナナちゃんは
我が家ので随一の不思議少女。
そんなナナちゃんが
これ以上何を求めているのか
私にはさっぱり見当が付きません。
“ごめんね、ナナちゃん。
おばちゃん、そろそろ寝るからね。”
とナナちゃんに
おやすみの挨拶をして
ベッドに向かったところ。
なんと、
ナナちゃんも待ってましたとばかりに
ベッドにやって来て
お布団の中に入ってくるでは
ないですか。
・・・。
もしかして、
抱っこはもういいから
早く寝ようよって言ってたの?
それからというものの、
夜の抱っこをするとしばらくしてから
ナナちゃんはお膝から降りて
一言。
「ナァーン!」
これは、
抱っこはもういいから
早く寝ようよ!
ってことだったのね。
ということで、
夜の抱っこの時間がかなり短縮。
代わりに、
ナナちゃんとは毎晩ベッドで
添い寝をしています。
抱っこに一途だと思っていたナナちゃんを
思う存分、抱っこしたら
抱っこの次のステージに
進めたのかもしれません。
(そんなことって
あるんだ。)
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目

