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2018.08.07

食事以外におやつは必要?不要?猫におやつを与える必要性と付加価値

食事以外におやつは必要?不要?猫におやつを与える必要性と付加価値

猫の喜ぶ顔がうれしくて、ご褒美として、コミュニケーションのひとつとして、猫におやつをあげているという方も多いのではないでしょうか?

本来は猫におやつを与えることは、健康面では特に必要のないことなのですが、与えることで得られる付加価値は意外とたくさんあるのです。

そこで今回は、猫におやつを与える必要性と、与えることで期待できる付加価値についてご紹介します。

おやつの袋を開ける音を聞くとすぐさま駆け寄り、きらきらとした目でこちらをみつめながら足元をスリスリ……という光景は、猫と暮らしているとよくあると思います。

普段のごはんの時も喜びますが、おやつの時の方が明らかにうれしそうですよね。

でも、猫は一体なぜそこまでおやつが好きなのでしょうか?

そのおやつ自体が好きということはもちろんのこと、猫にとっておやつとは、大好きな人からの愛を身近に感じることができる、うれしい贈り物でもあるからなのです。

DOG's TALK

ムー

ムー

私もおやつ大好きよ。
おやつの時間のコミュニケーションって、いつものご飯より特別に感じるの。

ランラン先生

ランラン先生

ほとんどの猫は「毎日のごはんは習慣的にもらえるもの、おやつは特別にもらえるもの」ということをきちんと認識してますからね。

ゴロー

ゴロー

おやつは特別なのでありますね!どうりでおいしいはずであります!

クリ

クリ

特別にもらえる大好きなおやつを、大好きな人からもらえたら「うれしい」よね。だからボクも甘えておねだりしちゃうんだ。

現在、店頭やネット等で販売されているキャットフードに多いものは「総合栄養食」です。

総合栄養食は、猫にとって必要な栄養素が含まれているため、水と適切な量のごはんを与えていれば、猫の健康は十分に保てるともいわれています。そのため、おやつは特に与える必要はありません。

しかし、一緒に暮らしている猫におやつを一度もあげたことがない場合は、健康面から考えると、成猫になってからあえて与える必要はありませんが、子猫の時からたまにあげている場合は、その猫にとっておやつは生活の中での「特別な楽しみ」になっている可能性があります。

そのため、おやつは猫の気持ちを満足させてあげるための、とても大切なコミュニケーションツールのひとつといえるでしょう。

ここでは、おやつを与えることでもたらされる付加価値について具体的にご紹介します。

■猫との関係性を深められる

人間同様、猫も「自分にとって良いことをしてくる人」に対して好意を抱くものです。

すでに信頼関係ができている猫はもちろん、家に迎えてまだ日が浅い猫にもスキンシップの一環としておやつを使用することは、関係性を深めるためにとても効果的です。

おやつを手であげることにより、私たちのにおいも一緒に嗅ぐこととなるため、より安心感を与えることができ、猫との心の距離を縮められる可能性が高まります。

■来てほしい場所に誘導することができる

猫を別の部屋に誘導したい時や、ベッドやソファーの下などから出てきてほしい時などに、おやつを活用するのもおすすめです。

大好きなおやつのにおいにつられて近くまで来てくれるため、とても効果的ですよ。

■ご褒美として活用

犬と同様に、おやつは猫のご褒美として与えるのも効果的。

家に来てすぐの猫が教えたトイレでちゃんと用をたせた時や、猫が嫌がる病院などから帰宅した後などに、おやつをご褒美として与えると猫は満足感を得たり、ストレスが軽減されたりするでしょう。

■食欲を刺激することができる

高齢のため食が細くなっている場合や、普段のごはんに飽きてしまっているような場合は、おやつをあげることで、猫の食欲を刺激することができるかもしれません。

ごはんをあまり食べなくなっていてもおやつだと食べるケースが多く、それが刺激となり普段のごはんを食べる量も増える可能性が高まります。

しかし、一般的に市販されている猫用のおやつは、塩分や人工添加物の割合が高いものが多いため、内臓機能の働きが弱い子猫やシニア猫には向いていないといえます。

たとえ成猫であっても、塩分や添加物の摂り過ぎは病気の発症につながることがあるため、おやつはなるべく添加物の少ない、または無添加のナチュラルなものを選ぶようにしましょう。

DOG's TALK

ゴロー

ゴロー

おやつを選ぶときに気を付けることってあるでありますか?

ランラン先生

ランラン先生

一般的に市販されている猫用のおやつは、塩分や人工添加物の割合が高いものが多いため、内臓機能の働きが弱い子猫やシニア猫には向いていないといえるわね。

ムー

ムー

ムーは成猫だけど、塩分や添加物の摂り過ぎは病気の発症につながることがあるから、おやつはなるべく添加物の少ない、または無添加のナチュラルなものを選んでね。

クリ

クリ

もちろん、tamaで販売しているおやつは、あらかじめ危険な添加物が入っていないかチェックしているから安心だよ。

今回は、猫におやつを与える必要性と、与えることで期待できる付加価値についてご紹介しました。

はじめに、おやつは猫に必ずしも必要なものではないと言いましたが、猫たちとの関係性が深まることなどを考えたら、おやつは猫たちに必ずあげたいものだとわかりました。
おやつを与えることによって得られる付加価値は意外とたくさんあります。

猫にとって「食べること」は生きる楽しみのひとつです。猫との暮らしをより良いものにしていくため、ギフトとしてぜひおやつを活用してみてくださいね。

DOG's TALK

ムー

ムー

おやつの時間って特別よね。

ゴロー

ゴロー

ボクちんもおやつの時間が大好きであります!

クリ

クリ

喜ぶ顔をうれしそうに見つめてくれているのも幸せなんだ。

ランラン先生

ランラン先生

研究所所員一同「おやつは特別」で一致ですね。

猫たちの本能を満たす「No Bowl Cat Feeder(ノーボウルキャットフィーダー)」

猫たちの本能を満たす「No Bowl Cat Feeder(ノーボウルキャットフィーダー)」

猫は本来、食べ物を食器からではなく、自ら“狩って摂るハンター”だという事実があります。
『No Bowl Cat Feeder(ノーボウルキャットフィーダー)』は、猫本来の習性を考慮し、ご飯はフードボールで定期的に与えるのではなく、自ら探させ、自分で狩りをしているかのような体験を与えられる商品です。

猫は少量を何度かに分けて食し、また、夜行性でもあるので、昼間は寝て夜に狩りをすることも普通です。
猫は1日のうち、この「狩る」 「食べる」「グルーミング」「寝る」といった一連の行動を繰り返します。その行動を実現できる商品が『No Bowl Cat Feeder』です。

・マウス(マウスのカバーは洗えます)×5
・トレーニング用のカプセル×1
・専用スプーン×1 が付属。

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