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2026.01.30

スタッフブログ★2026.01.30「ゴローの"お返事"再び変化...?!」

スタッフブログ★2026.01.30「ゴローの

こんにちは、
スタッフのマエダです。

名前を呼ぶと
お返事をすることがある。

そのたったひとつの特技で、
成り上がった男、ゴロー。

そんなゴローのお返事ルールに、
今年に入ってから突然、
異変が起こりました。

▽スタッフブログ
2026.01.16「ゴローの“お返事”更新された?」

それまでは、
名前で呼んでも、
ときには、名前じゃなくても、
自分が呼ばれたと思ったら

「ニャンッ」

と返事してくれることがあった
ゴローさん。

しかし今年に入ってからというもの

「マエダ・・・
 コッコっちゃん!!!」

と、やや力み気味の
高音で呼ばないと返事をしない、
謎のルールが発動したのです。

ポイントは以下のとおり。

・全体的に高音
・「コッコっ」は強めのスタッカート
・勢いのまま
 「ちゃん」まで力強く突き抜ける
・仕上げに、歌舞伎役者が
 見得を切るような顔芸を添えると
 なおよし

この条件が揃うと
ゴローのお返事確率がアップするという
現象が起こったのです。

そのため、
私も姪っ子も、
ゴローにお返事をしてもらうため

「高音+コッコっちゃん+顔芸」

という、
人には絶対に見られたくない儀式を
各々こなす日々でした。

ところが最近、
その流れに再び変化が。

なんと・・・。

ゴロー、
突然もとに戻りました。

「マエダゴローくん」と呼んでも
返事をする。

「コーりん」と呼んでも返事をする。

「ただいま」と言っても返事をする。

どうやら、
あの“コッコっちゃんブーム”は
一過性だったようです。

私はひと安心。

しかし、
ブームの仕掛け人である姪っ子は
名残惜しい様子。

いまだに高音で
「コッコっちゃん!」と呼び続けています。

そして、
何度呼んでもお返事がないようで、
我が家には姪っ子の

「コッコっちゃん!」

という声が
繰り返し響いています。

マエダの勝利。

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目