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2026.02.03

スタッフブログ★2026.02.03「猫の愛情表現は独特なのです」

スタッフブログ★2026.02.03「猫の愛情表現は独特なのです」

こんにちは、
スタッフのマエダです。

突然ですが
ムーちゃんって私のことが
好きみたいです。

どのくらい好きかというと
多分、結構・・・?

なぜ
ちょっと懐疑的なのかというと
だって、猫の愛情表現って
独特じゃないですか?

・スリスリしてくる
⇒ わかる

・喉を鳴らす
⇒ わからなくもない

・お腹を見せる
⇒ わからなくもない

・フミフミしてくる
⇒ ちょっとわからなくなってきた

・お尻を顔に近づける
⇒ 完全にわからない

特に、最後の
お尻を顔に近づける行為が
愛情表現だと一番最初に翻訳した人は
誰なのでしょうか。

そして
ムーちゃんは
リビングの大きなクッションで
ゴロンと横になっている
私のお腹に乗ってきて
超至近距離、どころか
たまに私の鼻先に
お尻の穴を置きに来るんです。

猫的には

「これが信頼の証だから。」

っていうことらしいんですけど・・・。

・・・ね?

お尻の穴を
私の顔にくっ付けることが
信頼の証・・・?
愛情表現・・・?

なぜ、
これを愛の告白だと
受け取ることができるのか。

ブレーキランプを5回点滅、
それは、アイシテルのサイン。

そして
お尻を私の顔にしっかりくっ付ける
これもアイシテルのサイン?

考えれば考えるほど
解せない。

しかし、
幸いなことに
私は猫のお尻を嗅ぐのが好きなもんで、
この一点においてはお互いのニーズが
奇跡的に一致している状態です。

そしてムーちゃんも、
しばらく私の顔にお尻を近づけたら

「大好きって言ったから
 あと10年は私に尽くしなさいよ。」

と何やら満足げに去っていきます。

猫の愛情表現って
本当に独特です。

そしてムーちゃんは、
今日も変わらないテンションで
私に愛を届けてくれます。

そして
届け方は独特だけど、
そこに一切のためらいがないところが
かわいい。

・・・猫がお尻を向けてくる行為が
愛情表現だって翻訳した人の気持ちが
ちょっとわかるかも。

その人も
猫のお尻を嗅ぐのが好きだったのかも
しれません。

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10年目