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2026.07.17

上半期人気ランキング2026(ドライフード部門)

上半期人気ランキング2026(ドライフード部門)

ネット上には「人気ランキング」として紹介されているキャットフードがたくさんあります。ただ、その中には広告として掲載されているものも多いため、見方に少し迷うこともあるかもしれません。
tamaで発表するのは、実際にご注文いただいた販売実績をもとにしたランキング。だから、そこに並ぶのは、たくさんの方がいろいろな情報を元に、自分より体の小さな猫のために選んだフードたち。
2026年上半期は、新ブランドが続々とランクインするなど、ランキングにも変化が。
それでは、2026年上半期のご注文を集計したランキングを、ブランドごとに発表いたします。

*1 トライアルセットなどの限定セットや、販売終了商品、療法食は除く。

*2 2026年1月〜2026年6月中旬までの売上金額を元にランキング作成しています。

2026年上半期カテゴリ別ランキングはこちら

それでは発表いたします!年間人気ランキング2026上半期(ドライフード部門)

2026年上半期も、人気ランキング1位に輝いたのはこのブランド。

1位tama プレミアムキャットフード(ボナペティ)(2025年:1位)

【1位】tama プレミアムキャットフード(ボナペティ)

【1位】tama

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

世界中から厳選したプレミアムフードを取り扱うtamaで、たくさんの猫の主食に選ばれ、人気ランキングで堂々1位となったのは、2026年上半期も「tama」でした。(いつも選んでいただき、本当にありがとうございます。)
世界的な物価高はキャットフードも例外ではなく、グレインフリーのキャットフードはキログラムあたり、4,000円以上になるものが中心。そんな中「tama プレミアムキャットフード」は、キログラム当たり:2,196円~と、続けやすい価格を実現し、維持しています。

■お求めやすい価格を維持するために
・物流を生業にするグループ会社の強みを隅々まで生かし、中間マージンや流通コストを可能な限り制御。
・情報の信頼性が疑わしいランキングサイト広告や、雑誌、TVCMなど費用を削減し、フードの品質に投資。
この仕組みにより、価格と品質の両立を目指しています。
さらに、この価格で、おいしさや消化に配慮して、第一原材料に生肉を使用しているフードは日本で販売しているブランドの中でもあまり見かけないでしょう。
そして、腎臓の健康に配慮して、リンの値を低く抑えているのもたくさんの方がずっとのご飯に選んでくれる理由だと思っています。
だって、どんなにわがままでも猫にはずっと元気でいてくれないと困りますから。

■どんなにわがままでも、
■元気で長生きしてもらわないと困ります。

「猫が元気に30歳を迎えることが当たり前になるように。」という【cat life 30®(キャットライフ サーティー)】をコンセプトに、室内で暮らす猫の健康に徹底的にこだわったレシピ。
猫の食性に合わせてグレインフリーであることはもちろん、室内で暮らす猫にとって最適なカロリー、お腹の健康に役立つ乳酸菌(プロバイオティクス)や、エイジングケアに役立つ原材料を配合。
また、腎臓機能の健康維持のために考えつくしたタンパク質とリンの含有量とし、猫にずっと元気でいてもらうために、食事でできる健康へのフォローを考え尽くしたレシピです。
だって、どんなにわがままでも、元気で長生きしてもらわないと困りますから。

さらに、「ナウフレッシュ」や「オリジン」などと同様に、生肉使用でグレインフリーというレシピでありながら、この価格!という、ダントツに続けやすい価格も魅力のひとつでしょう。

『tama』の人気順はこちら

2位ナウフレッシュ(2025年:2位)

【2位】ナウフレッシュ

【2位】ナウフレッシュ

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

2位に選ばれたのは「ナウフレッシュ」。
2026年上半期は、新商品「グッドグレービー」の人気もプラス。
グッドグレービーは、ドライフードでありながら、ターキーの骨をじっくり煮込んだスープをフードの表面にコーティング。そのままでも香りがしっかりと感じられるのが特長です。
さらに、ぬるま湯などを加えると、フードにコーティングしたターキーボーンスープが溶け出し、おいしいスープに早変わり。ふやかしフードが苦手なスタッフ猫も、ターキーボーンスープの香りに食欲をそそられ、おいしそうに完食。食べきれそうな量だけスープにアレンジすることができるので、無駄なく水分補給にも役立つことができます。

『ナウフレッシュ』の人気順はこちら

3位ゴー!(2025年:3位)

【3位】ゴー!

【3位】ゴー!

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

3位には、目的別に選べるフードが充実した『ゴー!』がランクイン。
その中でも1位にランクインしたのは、消化やお腹の健康に配慮して、特許取得済みのプロバイオティクス(乳酸菌)を配合した「消化+腸の健康ケア」。グレイフリーだとウンチが固くなりやすい、といった子たちにのお腹の健康ケアにもおすすめです。
動物性原材料をふんだんに使用した「カーニボア」は「「オリジン」などのような、高タンパク・低炭水化物なレシピ。
2026年は皆さまからリクエストを多くいただいていた、500gと7.25kgの中間のサイズ、1.36kgも登場。さらに人気を高めていきそうです。

『ゴー!』の人気順はこちら

4位オリジン(2025年:4位)

【4位】オリジン

【4位】オリジン

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

室内で暮らす小さな肉食獣の健康に徹底的にこだわる「tama」が圧倒的な人気を誇る中、真逆ともいえるコンセプトを掲げる「オリジン」が、根強い人気で4位にランクイン。
「オリジン」は、室内で暮らす猫ではなく、猫の祖先の食生活をモデルとしたフードを開発。鶏や卵、丸ごとの天然魚など、バラエティに富んだタンパク質を使用し、原材料の2/3以上が生肉(魚)。高タンパク(40%以上)のフードをラインナップしています。

『オリジン』の人気順はこちら

5位バックトゥベーシックス キア オラ(2025年:7位)

【5位】バックトゥベーシックス キア オラ

【5位】バックトゥベーシックス キア オラ

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

「バックトゥベーシックス キア オラ」は、2025年の7位から大きく順位を伸ばし、今年は5位にランクイン。とくに2026年4月発売の「ケージフリーチキン」が好調で、ブランド内の人気を大きく押し上げました。
ニュージーランド産の良質な肉をできるだけ多く使い、植物原料は最小限に。肉食獣である猫のための、シンプルなレシピが支持されている理由のひとつではないでしょうか。
さらに、カンガルーやビーフなどのラインナップもあり、食材の選択肢が限られる猫にも選ばれるブランドとなっています。

※tamaではポイント10%還元中のブランドです。

『バックトゥベーシックス キア オラ』の人気順はこちら

6位プレスティージ(2025年:圏外)

【6位】プレスティージ

【6位】プレスティージ

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

2025年11月からtamaで取り扱いを開始した『プレスティージ』が、初登場ながら6位にランクイン。圏外から一気に順位を上げ、多くの方に選ばれる結果となりました。
『プレスティージ』は、フランス産の原材料を使用し、現地の自社工場で製造されているのが特長。さらに、あらかじめタンパク質を分解した成分を使用することで、猫が好む香りと旨味を引き立て、食欲を刺激する設計になっています。粒にも工夫があり、丸型だけでなくテトラポッド型や3種のミックス粒を採用。飽きにくく、おいしく食べ続けられるよう細やかな配慮がされています。
グレインを使ったフードで唯一ランクインしているのも特徴。

『プレスティージ』の人気順はこちら

7位シグネチャー7(2025年:圏外)

【7位】シグネチャー7

【7位】シグネチャー7

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

7位には、2025年に登場した『シグネチャー7』がランクイン。ドライフードは、泌尿器や消化器など、猫の健康で気になるポイントに応じて選べる4種類のラインナップが特長です。
さらに、オーガニック原材料を使用したり、あらかじめタンパク質を分解した成分をメインの原材料にするなど、原材料の品質からコンディション維持を意識したフードとなっています。
また、1.6kg・6kgサイズでも400gの個包装仕様となっているのもうれしいポイント。

『シグネチャー7』の人気順はこちら

8位ハッピーキャット(2025年:5位)

【位】ハッピーキャット

【8位】ハッピーキャット

  • グレインフリー(一部商品)
  • 第一原材料が生肉(魚)

様々な成長段階や目的別に選ぶことのできる「スプリームシリーズ」と、アレルギーや食物不耐症などの猫に配慮した「センシティブ」シリーズなど、多様なラインナップの『ハッピーキャット』が8位にランクイン。豊富な種類の中から、猫の好みや成長段階、目的別に選ぶことができます。
キャットフードとしては珍しい大粒特大粒のフードを取り揃えているのも特徴のひとつ。

『ハッピーキャット』の人気順はこちら

9位ジウィピーク(2025年:6位)

9位:ジウィピーク

9位:ジウィピーク

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

ニュージーランド産の新鮮な生肉、内臓などをふんだんに配合して作られた『ジウィピーク』が、9位にランクイン。
『ジウィピーク』は、通常のドライフードの生産工程とは異なり、低温でじっくり乾燥させる《エアドライ製法》や《スチームドライ製法》を採用し、通常のドライフードでは難しい量の生の動物性原材料を配合。ドライフードと呼ばれるカテゴリの中では、猫にとって最高のご馳走を味わえるブランドのひとつ、といっても過言ではないでしょう。

ジウィピークの人気順位発表

10位オーナット(2025年:圏外)

10位:オーナット

10位:オーナット

  • グレインフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

10位には、なんと、今年の4月末に日本に初上陸となったブランド『オーナット』がランクイン!販売期間は他のフードより圧倒的に少ない1ヵ月ほどでありながら、強い人気となりました。生肉を最大【50%】配合したフードで高タンパク設計でありながら、グレインフリーの中で手に取りやすい価格であることも、人気の理由のひとつではないでしょうか。今後の人気の動向が非常に気になるブランドです。