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2026.01.09

人気ランキング2025(ドライフード部門)

人気ランキング2025(ドライフード部門)

ネット上には「人気ランキング」と称したキャットフード紹介記事が数多くあります。しかし、その多くは広告であり、上位に表示されるフードメーカーが広告費を支払っているケースも少なくありません。
こうしたランキングは、必ずしも本当の人気や実績を反映しているわけではありません。
tamaでは、世界中のプレミアムブランドから厳選したキャットフードを取り扱っています。そして、広告ではなく実際の販売実績を集計し、ランキングを作成しています。
それは、私たちよりも小さな体の家族が、いつまでも健康でいてくれることを願って選ばれたフードのランキング。だからこそ、本当に選ばれているフードを知ることができ、猫たちの「好きなごはん探し」に役立ちます。

どのフードがたくさんの家庭で選ばれたかな?
2025年の注文を集計した最新ランキングでは、tamaでの売上上位のフードをブランドごとに発表いたします。

*1 トライアルセットなどの限定セットや、販売終了商品、療法食は除く。

*2 2025年1月〜2025年11月末までの売上金額を元にランキング作成しています。

2025年カテゴリ別ランキングはこちら

それでは発表いたします!年間人気ランキング2024(ドライフード部門)

2025年も、tamaで販売しているドライフードの中で、人気ランキング1位に輝いたのはこのブランド。

1位tama プレミアムキャットフード(ボナペティ)

【1位】tama プレミアムキャットフード(ボナペティ)

【1位】tama

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

世界中から厳選したプレミアムフードを取り扱うtamaで、たくさんの猫の主食に選ばれ、人気ランキングで堂々1位となったのは、2025年も「tama」でした。(皆さま本当にありがとうございます。)
世界的な物価高はキャットフードに対しても同じく。特に、原材料が高価になりがちな、グレインフリーのキャットフード。その原価は、販売価格に転嫁されます。
そんな中で、「tama プレミアムキャットフード」は、原材料の品質はそのままで、お求めやすい価格を維持。

■お求めやすい価格を維持するために
・物流を生業にするグループ会社の強みを隅々まで生かし、中間マージンや流通コストを可能な限り制御。
・情報の信頼性が疑わしいランキングサイト広告や、雑誌、TVCMなど費用を削減し、フードの品質に投資。
だから、「tama プレミアムキャットフード」は、tamaで販売するグレインフリーのフードの中で一番お求めやすい価格。
さらに、この価格で、おいしさや消化に配慮して、第一原材料に生肉を使用しているフードは日本で販売しているブランドの中でもあまり見かけないでしょう。(えっへん!)
そして、腎臓の健康に配慮して、リンの値を低く抑えているのもたくさんの方がずっとのご飯に選んでくれる理由だと思っています。
だって、どんなにわがままでも猫にはずっと元気でいてくれないと困りますから。

■どんなにわがままでも、
■元気で長生きしてもらわないと困ります。

「猫が元気に30歳を迎えることが当たり前になるように。」という【cat life 30®(キャットライフ サーティー)】をコンセプトに、室内で暮らす猫の健康に徹底的にこだわったレシピ。
猫の食性に合わせてグレインフリーであることはもちろん、室内で暮らす猫にとって最適なカロリー、お腹の健康に役立つ乳酸菌(プロバイオティクス)や、エイジングケアに役立つ原材料を配合。
また、腎臓機能の健康維持のために考えつくしたタンパク質とリンの含有量とし、猫にずっと元気でいてもらうために、食事でできる健康へのフォローを考え尽くしたレシピです。
だって、どんなにわがままでも、元気で長生きしてもらわないと困りますから。

さらに、「ナウフレッシュ」や「オリジン」などと同様に、生肉使用でグレインフリーというレシピでありながら、この価格!という、ダントツに続けやすい価格も魅力のひとつでしょう。

『tama』の人気順はこちら

2位ナウフレッシュ

【2位】ナウフレッシュ

【2位】ナウフレッシュ

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

2位に選ばれたのは「ナウフレッシュ」。
「ナウフレッシュ」は、そのブランド名にある通り、食材の鮮度にこだわり、タンパク源には新鮮(フレッシュ)な生の肉・魚を使用。そして、ドライフードでありながら、できるだけフレッシュであるため、調理方法にもこだわり、通常のドライフードに比べ低温でゆっくり加熱。ドライフードながら食材のおいしさをできる限り残すよう丁寧に調理されています。
そして、おいしさはもちろんのこと、猫の免疫や腸内環境もサポートするような多彩な食材が含まれ、ウンチの具合が良くなった、というレビューもたくさん。
「ナウフレッシュ」内で、2番人気となった「シニアキャット&ウエイトマネジメント」は、7歳以上のシニア猫はもちろん、体重が気になる猫にもおすすめ。
また、粒のサイズが《極小(直径:約5~7mm/厚さ:約4mm)》であることも特徴のひとつです。

『ナウフレッシュ』の人気順はこちら

3位ゴー!

【3位】ゴー!

【3位】ゴー!

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

3位には、2024年11月に新ラインナップも登場となり、目的別に選べるフードが充実した『ゴー!』がランクイン。
「ゴー!」のレシピは、猫の栄養学の専門知識を持ったチームが、食材の最適な組み合わせを探すことに真剣に取り組んで作られています。猫の健康に必要な栄養がバランスよく入っており、余計なものは加えていません。
「ゴー!」のフードは、高タンパク・低炭水化物なレシピ「カーニボア」《2種類》+お悩みに合わせて選べる《5種類》《全7種類》。
「オリジン」などのような、高タンパク・低炭水化物、動物性原材料をふんだんに使用したレシピで、猫らしいしなやかな体系を維持したい、という方に選ばれたのではないでしょうか。
また、お肉たっぷりなグレイフリーレシピだと、カチカチウンチになりやすいことから、お腹の健康にも配慮し、乳酸菌(プロバイオティクス)を配合しているのもうれしいポイント。

『ゴー!』の人気順はこちら

4位オリジン

【4位】オリジン

【4位】オリジン

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

室内で暮らす小さな肉食獣の健康に徹底的にこだわる「tama」が圧倒的な人気を誇る中、真逆ともいえるコンセプトを掲げる「オリジン」が、根強い人気で4位にランクイン。
「オリジン」は、猫の祖先の食生活をモデルとしたフードを開発。鶏や卵、丸ごとの天然魚など、バラエティに富んだタンパク質を使用し、原材料の2/3以上が生肉(魚)。高タンパク(40%以上)のフードをラインナップしています。

『オリジン』の人気順はこちら

5位ハッピーキャット

【5位】ハッピーキャット

【5位】ハッピーキャット

  • グレインフリー(一部商品)
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

人間の食品と同じ基準で厳選した安心安全な食材を、地元ドイツ・バイエルン州を中心に調達し、自社工場で生産される『ハッピーキャット』。
様々な成長段階や目的別に選ぶことのできる「スプリームシリーズ」と、アレルギーや食物不耐症などの猫に配慮した「センシティブ」シリーズなど、多様なラインナップ。豊富な種類の中から、猫の好みや成長段階、目的別に選ぶことができます。
また、キャットフードとしては珍しい大粒特大粒のフードを取り揃えているのも特徴のひとつ。

『ハッピーキャット』の人気順はこちら

6位ジウィピーク

6位:ジウィピーク

6位:ジウィピーク

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

これぞ、肉食獣の食事ともいうべく、新鮮な生肉、内臓などをふんだんに配合して作られた『ジウィピーク』が、6位にランクイン。
『ジウィピーク』は、通常のドライフードの生産工程とは異なり、低温でじっくり乾燥させる《エアドライ製法》を採用し、生食に近い栄養価を実現しているフード。ドライフードと呼ばれるカテゴリの中では、猫にとって最高のご馳走を味わえるブランドのひとつ、といっても過言ではないでしょう。

ジウィピークの人気順位発表

7位バックトゥベーシックス キア オラ

【7位】バックトゥベーシックス キア オラ

【7位】バックトゥベーシックス キア オラ

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

「バックトゥベーシックス キア オラ」は、世界でトップクラスの安全性を誇るニュージーランド産の良質な肉を可能な限り多く配合し、作られたフード。
植物原料は最小限の種類と量に絞り、肉食である猫の食性に配慮して作られています。

カンガルーやビーフをメインの食材に使うなど、ニュージーランド産ならではの原材料を使っているので、アレルギーで食べられる食材が限られている、という猫にもおすすめです。

※tamaではポイント10%還元中のブランドです。

『バックトゥベーシックス キア オラ』の人気順はこちら

8位アカナ

【8位】アカナ

【8位】アカナ

  • グレインフリー
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)

「オリジン」のファミリーブランド「アカナ」がランクイン。「オリジン」同様、肉原材料の使用率が高く、高タンパク(37%)に仕上がっているので、「ゴー!」や「オリジン」などの高タンパクフードのローテーションの一つとしてもおすすめ。

『アカナ』の人気順はこちら

9位アルモネイチャー

【9位】アルモネイチャー

【9位】アルモネイチャー

  • グレインフリー(一部商品)
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

種類豊富なウェットフードが猫たちから絶大な人気を誇る「アルモネイチャー」ですが、ドライフードだってすごいんです。
「アルモネイチャー」で上位にランクインしているドライフードは、主に、泌尿器や消化器などに配慮した機能性を持ち合わせつつ、猫に必要な栄養バランスを整え、総合栄養食の基準を満たしたフード。お腹の調子が安定しない、ヘアボールが気になる、そんなお悩みを抱えている場合には、tamaでも人気上位の「アルモネイチャー」のドライフードもおすすめです。

『アルモネイチャー』の人気順はこちら

10位オーブンベークド

【10位】オーブンベークド

【10位】オーブンベークド

  • グレインフリー(一部商品)
  • ミールフリー
  • 第一原材料が生肉(魚)(一部商品)

「オーブン・ベイクド」は、従来のドライフードのように「エクストルーダー」という機械を使って、原材料を粒状に生成するのではなく、素材の風味や栄養素をできるだけ保持することを目的とし、約10倍の時間をかけてオーブンでじっくり焼き上げる「オーブンベイクド製法」を用いて作られているフード。
オーブンでじっくり丹念に焼き上げられた粒は、サクサクのクッキーのように仕上がり、簡単に噛み砕くことができ、サクッとかみ砕いた瞬間、お魚の味が口の中に広がり、猫の食欲を満たします。
粒の形状も、「オーブン ベイクド製法」ならではの独特な形状。約8mm×7mmの丸筒形で、筒の下が広がっている円錐台。噛みやすくなるように設計されています。
2024年には、通常のドライフードに比べて水分量が多く、生に近い食感で猫がより好むおいしさに仕上げた半生タイプも新登場しました。

『オーブンベークド』の人気順はこちら